~パピヨンアンジュとココの日記~

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無事、アンジュの手術が終わりました。
本犬も元気です。

今日は一日、心配のし通しで、
てん家では今どっと精神的疲れが出てきました~。
なんだか、てんてんは微熱があります。
我が子に同調したのでしょうか・・・

アンジュは、通常よりも手術が長くなってしまいましたが、
よく耐えて頑張ってくれました。

さて・・・・・

午前中に病院に行き、手術は午後からでした。
遅くとも13時ごろから開始で1時間程度と
聞かされていたのですが、
待っても待っても電話がこないのです。

結局、しびれを切らして16時に病院に電話したら、
「ほんとに今終わったところです~」と。

そこで、びっくり仰天な事実を聞かされました。

アンジュの子宮は奇形で、「左側が無い」って。
思わず「は??」と聞き返してしまいました。
でも例のクールなセンセ曰く、
「卵巣も含め残りは全部取りましたから全然問題無いですけどね~」

いやいや、そんな衝撃的事実を聞いた後ですから、
なんのフォローにもなりませんってば、センセ!
てんは、本当に動揺しましたからっ!

非常に稀なケースだったとの事でした。
ネットで調べてみると0.1%~0.15%ぐらいの確率のようです。

実際に取った臓器を見せてもらいましたが、
ほんとうに1個しか子宮がありませんでした。

愛犬家の皆さんはワンコの子宮の形がY字だってご存知だと思いますが、
左側の卵巣からは糸のような血管で繋がっていただけでした。


早速、アンジュのところに駆けつけました。
看護師さんが「かなりはっきり覚醒してますよ~、もうウロウロ歩いてます」って。

そう聞いて、ホッとしつつ、顔を見たときには、
胸にこみ上げるものがありました。


「本当によく頑張ったね。」と言うのが精一杯。
まだ、朦朧としながら、それでも私とダンナの顔を見るなり


「くぅーん」って啼きました。


抱きしめてやりたかったけれど、点滴の管も入っているし、
ゲージ越しでしか面会できませんでした。
ときおり、意識が遠のいているので、壁にぶつかるように
フラついているアンジュ。
ヨダレもだらだら出ていて、痛々しいったら・・・
傷口は、丸見えだったので、なお更痛々しくて。

必死で踏ん張って、私達の顔を見ようとするアンジュに
これ以上負担はかけてはいけないと思い、
病室にいたのは10分程度。

明日、嘔吐したりがなく、問題無ければ退院です。

アンジュのいない家はやっぱりぽっかり穴が空いたようです。


早く会いたい!

IMG_1990_convert_20100123232137.jpg




2010.01.23 / Top↑
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