~パピヨンアンジュとココの日記~

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こんばんは、てんてんです。
もう12月に入っちゃいましたね~。
いよいよ師走。
やらなくてはならないことは仕事も家事もたっくさんあるのに、
焦るだけの毎日でーす!(笑)←明るく言ってのけてる場合かっ?!


さて、先月アンジュはヒヤっとというか
飼い主はドバっと汗が出るようなことが起きました。
ちょっと長文になりますので、
ご興味のない方はスルーしてください。


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11月22日の夜23時頃のこと、
明日は大阪の勝尾寺に行こうか~と
梵の体調も良さそうだし、ほぼ決行?って感じで夜を過ごしていました。
梵がゴルフの景品で随分お高そうなリンゴをもらってきてたので、
久しぶりにアンココにもおすそ分けって剥いてあげたんです。

人間が食べる時みたいに8等分に切って、
そのうちのひとかけらをさらに厚さ5mmぐらいに切って・・・。

リンゴの良い匂いにアンココ大興奮ですよ♪
ご飯食べたばっかりだったけど、
夜も遅かったので私達と一緒に食べてたんです。
勿論、ワンコは1欠片(厚さ5mm片)ずつね。

そしたら、アンジュが私の手から食べていたのを奪って、
丸のみしちゃって、喉に詰まらせてしまったのです\(◎o◎)/!

苦しそうにのた打ち回るアンジュ!


「アンジュ~!!!!アンジュ~!!!」


と叫びながら、
背中をトンっと叩くと、



「ゴクっ!」



って飲み込んだので、


「は~ヨカッタ~!もうびっくりさせんとってよ~!」


で終わっていたのです。

それから、10分くらい経ったでしょうか・・。

アンジュがカーテンの中に隠れて、


「ぐぇっ、ぐぇっ、、ぐふっ、、、」って
おかしな呼吸をしているではないですかっ!!\(◎o◎)/!

「エエーー!まだ詰まってんの?」って近寄ったけれど、
どうもそれは違うみたい。

とにかく吐きたいけど吐けない状態の様子。
そして、呼吸がしにくくて苦しそうなんです。
歩けるけれど、尻尾が下がったまま。
アンジュにおいては、尻尾を下げることが年に1、2回くらいしか見ることがないので、
こんなことは無いんですよね。

梵と「どうする?どうする?」慌ててオロオロしていたんだけど、
どにかく近所の先生に23時過ぎていたけど連絡してみました。
当然、出てもらえるわけなく留守電に吹き込みをしておきました。

その間、ふとアンジュを抱えるとお腹がぽんぽこりんに膨らんできているではないかっ!
尋常ではない膨らみ方。
今までもこれくらいの量は食べさせても平気のへっちゃらだったのに。

これはおかしいと隣の市にある夜間ペットクリニックに電話して状態を説明しました。
リンゴは体に良いものだし、食べた量で異常が出たとは考えにくいので、
安静にしていれば大丈夫と言われました。
「でも、呼吸がおかしいんです!!診てもらえませんか?」
ってお願いしたら、
「じゃ連れてきてください」とやっと言ってくれました。

高速をすっ飛ばして、倉敷の夜間ペットクリニックに駆け込みました。
道中、アンジュは苦しそうで呼吸が上手く出来なくて
苦しんでいました。
でも、ぐったりしているのではなくとにかく暴れるんです。
「ごめんよ、ほんとにアンジュごめんよ~(涙)
ママが切ったリンゴが大きかったから~。」
と、
ずっとアンジュに謝りながら病院への道のりがすごく長く感じました。

着いて早々受付をすませて、
すぐに診ていただきました。

診断の結果、

「胃アトニーですね」と。


梵てん「な、なんですか?それは?」


医師「最初にリンゴを喉に詰まらせたとき、この子はビックリしたんでしょう。
   精神的なもので胃の中にガスが発生してお腹が膨れてしまったようです。
   小型犬なので、胃捻転に至ることはないでしょうが、
   肋骨より胃が出てしまうほど膨れているので本犬は苦しいですね。
   注射と飲み薬で治りますよ。
   あ、もうお腹が凹んできてますよ!」
って。

病院について診察を受けている間にお腹が少しずつしぼんできました。
もともと細いアンジュなのでだんだん元のお腹に戻ってきました。

医師「今夜はゲップとおならをいっぱい出すと思いますが、
   良い兆候なので安心してください。」


実は、家を出る直前にはウ〇チをしたことを伝えたら、
「それなら、ほぼ大丈夫。本当に胃捻転ならもう悪化して意識が無い状態です。」って。

帰りの車の中では少し呼吸も落ち着いて、
アンジュは安心したのかウトウトし始めてました。

家に帰るといつもの通りの元気な姿になってくれて。
ホントにビックリしました~。

今度からリンゴは絶対「すりおろし」にするって決めました。

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※甘えんぼアンジュ。

家に帰ってから、胃アトニーについて調べてみました。
「胃拡張・胃アトニー」の説明

他のワンちゃんのブログでも書いてらっしゃる方がいたので読ませていただくと、
ドクターカーで応急処置してもらって一命を取り留めたとか、
注射でガスを抜く際に血が混じっていたら覚悟してくださいって言われたとか。。。
かなり怖いことが書いてありました。

胃アトニーになりやすい子の特徴も書いてくださってました。
1.胸の深い大型犬で多い
2.食事や水の大量摂取(早食いや一気飲み)
3.食後すぐの運動などが要因
4.元気な子

特に最後の元気な子ってのは、
他の記事では、「テンション高い子」って書かれてまして、
早食い、一気食い、ハイテンション、食後すぐの運動(本犬が自分で動き回る)ってのが、
当てはまってました~。

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いつも元気でハイテンションなアンジュが大好きですが、
食後は本当に気を付けなきゃって思いました。

今はもう何ともなくて元気元気いっぱいのアンジュです。
りんごは怖くてあげてませんけれど(苦笑)

早食いのワンちゃんは、お気をつけくださいね~!




ランキングなぅ!
ホントにビックリしたでち!
リンゴをココしゃんに取られると思ったから、
早く飲み込んでやろうと思ったでち。
お腹が破れるかと思ったでちよ~!
もし破れたら、ごはんが出ちゃうでち。 ←そういう問題か?
それは困るでち。。。

(ママ:ココは取りゃしないよ!!)

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2013.12.09 / Top↑
こんばんは、てんてんです。

今日は、ココの慢性大腸炎について、
記録を書きます。
ちょっと長いですので、
興味のない方はスルーしてくださいー。

最初に症状が出たは7月頃から。
便に粘膜が混ざることが1週間に1度程ありました。

8月にワンコドックで詳しく隅々まで検査をしてもらって、
特に異常はないとのことで安心していました。
ワンコにはよくあることですとも言われていたので。

それからも同じくらいの頻度で粘膜は出ていました。
そして、9月16日の連休最終日、
激しい血便と粘膜でお尻が真っ赤なジュレのようなゼリー状のものが
吹き出ていました\(◎o◎)/!

慌てて近所のかかりつけの病院に連れていきましたが、
腸壁が何等かの原因で荒れていると言われ、
ワンコにはよくあることですとまた言われました。

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そこでフードは何を?って聞かれましたので、
フード名を言うと、「そんなに太ってない子になぜ、2年もダイエットフードを与えているのですか?」って
言われてしまいました。

パテラのこともあり、あと200gは痩せなさいって
整形の先生に言われていたのでそれを説明しましたが、
ダイエットフードは何年も食べさせるものではないと言われました。

飲み薬とロイヤルカナンのフードをお試しにいただいて帰りました。

その後、少し落ち着いており、
普通の便になっていました。

でも10月の後半にまた血便と粘膜が出始めたのです。
何度も何度も力むのですが、
粘膜しか出ない状態のココ。
お腹が痛いのでしょう、お尻を高く上げて伸びをしたり、
丸くなってうずくまったり。

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今度ばかりは、ワンコドックとパテラでお世話になっている
隣の市の病院に駆け込みました。

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9月の症状と経過を説明すると、
「慢性化しちゃってますね~」と。
フードとの因果関係は何とも言えないとのことでしたが、
とにかく、今回はステロイドを使ってでも、
早く止めてあげないといけないと言われました。
飲み薬と注射で1週間様子を見ることに。

10/26
皮下注射:皮下輸液剤、抗下痢剤、抗炎症剤、抗生剤
内服薬:Pre1mg、ディアバスター、アモキクリア100

抗生物質、消炎剤、下痢止めとたくさんお薬を飲むことになりました。
薬の影響でのどが渇くらしく、
一日400cc近い水をカブ飲みしては吐いてしまうココ。
慢性化させてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

少し治まったきたので、
これで治るかなと思っていた矢先、
また粘膜が。。。

11/3
内服薬:セレニア16mg、ディアバスター

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再度、診察を受けたら、
もう少し時間がかかりそうですと、
またお注射を打っていただきました。

11/10
皮下注射:抗下痢剤、抗炎症剤
内服薬:ディアバスター、ビオフェルミンR
フード:i/d

フードも療法食でヒルズのi/dになりました。
これで落ち着けば、そのまま様子を見てくださいと言われてました。

やはりフードを変えたのが良かったのか
それ以来、変な臭いも粘膜も出なくなりました。
や~っと普通の便に戻ってくれました。

今では、パテラのサプリも混ぜてますが、
特に問題はなく過ごしています。

結局、4か月ぐらいかかって完治した大腸炎。
今回は、つらい思いをさせてしまいました。

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普通食に戻すのはまだ怖いな~って思って、
療法食にしています。
また切り替えのタイミングを聞くために
フードが終わるころ、病院に行ってみようと思います。

皆さん、皆ワン、
粘膜便には少し注意が必要です。
よくあること。。。と言われて真に受けてしまい、
また、フードのせいだと思い込んでしまったのも原因です。
慢性的な大腸炎を引き起こすこともありますので、
おかしいと思ったら、お医者さんによく診てもらってくださいね。


長文を最後までお読みいただき
ありがとうございました。


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2013.11.27 / Top↑
前回の日記でランで楽しく遊んだアンちゃまでしたが、
本当に終わりの方になって、
アクシデント発生!

記録なので、ちょっと長文です。
ご興味無い方は、スルーしてくださいまし~。

こんばんは、てんてんです。


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ランの中に、人間が座る台があるのですが、
結構な高さがあり、私はそこに座っていました。

カメラ片手にココを写していたのですが、
アンジュが私の膝に乗りたかったのか、
飛び乗ったはいいのですが、
登りきれず落ちてしまいました。

私も一瞬何が起きたか分からず、
スローモーションで落ちていくアンジュを見てしまいました。

「キャーーン!」と大きな啼き声が!

右後ろ足を脱臼してしまいました。
脱臼はココで慣れているので、
すぐに入れてやりましたが、
「ヒィーヒィー」とかすれるような声で啼いています。
相当痛かったらしいのですが、
しばらくすると走り出したので、
大丈夫そうだな~ってその日は帰りました。

でも、深夜になってまた同じ足の膝が外れてしまって、
その度に「キャーンキャーン」と痛がって。

夜間病院も閉まっている時間帯だったので、
朝まで待って、近くの病院に行きました。

診察結果は、膝は入っているし、特に治療することはないと・・。
痛みどめも必要ないだろうって言われました。
治療中は、先生がまた膝を外すのでアンジュが痛がって痛がって、
とても可哀そうでした。
2週間のお散歩禁止と安静にとのことでした。


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でもその週、頻繁に膝が外れて痛がるのです。
もともと膝蓋骨脱臼は全くなかったアンジュですから、
ココと違って、相当啼きます。

特に寝起きに伸びをした時など、
足を伸ばした時の方がよく外れています。

これはダメだと思って、ココの膝の病院に連れて行きました。
前回、ココがお世話になっている膝の病院は、
祝日は休診だったのでワクチンを打つ病院に連れていってたんです。



診察結果は、「靭帯が伸びちゃってる」と。
膝のグレードも今は2~3になってしまっているとのことでした。
院長に診ていただいたのですが、

「前からアンちゃんの膝は診たことあるけれど、
こんなことはなかったですよ~、全く。
とにかく絶対安静です。
靭帯が伸びているので、膝が外れる状態です。
今、走ったりすると中にある十字靭帯が簡単に切れてしまう・・」


と言われてしまいました。

3週間のお散歩禁止と絶対安静を言われました。
アンジュの性格をよく知ってくださっているので、
痛みどめのお薬もあえて無し!ってことになりました。
痛くなくなってくるとすぐに走りたがるので、
アンジュの場合は、私もその方がいいと思ってます。

ホントすぐにでもサプリを始めた方が良いと言われたのですが、
ちょうど今ストルバイト尿石症予防のため、
療法食を食べているので、サプリは一時中止していました。

院長も思い出され、

「あ~、そうだったね~(汗)。
じゃあ、やっぱり今はサプリは止めておきましょう」と
ストルバイトの治療を優先した方が良いとのことでした。

とにかく家でも外でもハイパーなアンちゃまが
絶対安静なんて・・・。

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この日から、我が家では「ダメー!!ダメ!ダメダメダメダメっ!」と
アンちゃまにダメ出しばっかり。


空気読めないココにゃんは、
アンジュの前までやってきては、
お尻を高くあげて、遊ぼうポーズで待ってますの(汗) トホホ

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若干、元気がないアンちゃま。

でも誘われれば、ノリたがるんですよね~。

また、10月中旬に診ていただいて、
様子を見ます。


が・・・実は、今はもうほぼ完全復活の様子。
ボール遊びやジャンプは相変わらず禁止していますが、
平地を走るのだけ徐々に始めています。

なんだか、3歳になってから病院通いが増えてしまったアンちゃま。
とにかく飼い主がケアしてあげるしかありませんね。
アンジュまでパテラか~・・・と落ち込みましたが、
今回のは、事故なのできっちり大事を取れば、
治ると言われています。

また、ブログで記録を綴っていきます。

長文、最後までお読みいただいてありがとうございました。


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2012.09.21 / Top↑
今日は、仕事はお休みでした。

年に1度のワクチンを打ってきたアンココのお話です。

こんにちは、てんてんです♪


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今日は、朝からワクチン接種のため、
病院に行ってきました~。
こちらはココのパテラと
アンジュのストラバイトでかかっている病院とは
別です。

もともとアンジュを初めて迎えた時に、
ペットショップから勧められた病院だったのですが、
夜間21時まで診てくださいますし、
全体的に治療費もワクチン代もお安いんです。
狂犬病ワクチンもすごく安い。
そして年中無休。


なので、最近では夜間に具合が悪くなったときや、
ワクチン、フィラリア、フロントラインは、
こちらでお世話になってます。

ホントは一つの病院に絞りたいところですが、
自宅からの距離や診療方針などの違いで、
我が家では2~3つの病院でお世話になってます。

さて、ワクチンは楽勝のアンココ♪
「チックン!」の瞬間は、2ワンとも「うんともすんとも」言いません。
アンジュに限っては、しっぽフリフリですの。

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ちょっと緊張気味のココにゃん。

アンちゃまの診察中の写真はありません。
なぜならハイテンションなので、押さえておかなくてはならず、
写真どころではないのです(笑)

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だいたい、診察が終わってからでないと写真が撮れません。

いつもは1時間待ちぐらいですが、
今日は空いててヨカッタ~。

そして、ワクチンの後少し様子を見なくてはいけないので、
いつも病院から近いネイバーズで待機することに。

いえいえ、ほんとに偶然ネイバーズに近い病院なんですよ~!笑

そういえば、この春に狂犬病ワクチンを受けた時には、
アンジュがネイバーズで待機中に嘔吐して、
すぐに病院に戻ることができたので助かったのです。
結果は、ワクチンの影響には間違いないようでしたが、
アンジュの体には狂犬病ワクチンは少しキツイようでした。

さて、長~い前置きはよしとして、
ネイバーズに到着~。

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今日は、ブロッコリーとアサリのパスタランチ♪

ココにゃんは、若干だるそう。

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梵はなでてんだか、遊んでんだか・・・。
耳なしパピヨンになってるやないかい!

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アンちゃまはキリっとした顔つきで、
厨房の方を向いてお姉さんに訴えかけてますが、
いつもの犬ご飯は出て来ませんよ~!!

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私は、アンジュのこの横顔が好きなんです。
人間で言うところの「鼻が高い人」みたいで(笑)

ちなみにココにゃんは、人間言うなら、
「鼻ぺちゃ」ですね(笑)
そして、唇がぽってり厚いタイプ。

長く一緒に暮らしていると、
ワンコの顔を人間に例えて見れるようになります。

って、そんなことありません??
私だけ?

ワクチンの影響は無さそうなので、
この後、少しだけ義父のお見舞いに行って、
帰りました。

アンココは、今梵と一緒にお昼寝中。。。Zzzz
てんてんは、洗濯しながらブログ書き中。




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2012.09.08 / Top↑
アンジュの病状について、
記録として書いていきます~。


こんばんは、てんてんです♪

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さて、一週間お薬で膀胱炎の治療をしたアンジュ。
あらかじめ自宅で採尿して検査に持っていきました。

結果は、「ストラ(ル)バイト尿石症」に進んでました。
前の週、少し見えていた結晶が
砂状ですが、はっきりと石になっていました。

次なる治療方法は、
s/dというヒルズの療法食で石を溶かしていくんだそうです。
併せて、抗生物質も継続でした。

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※待合室にて・・

そして、更に一週間。

検査結果は、尿石は居なくなってました~!
ここから先は、現状維持と予防のために、
とりあえず、1kgのc/dのドライフードになりました。
食べきった頃にもう一度、尿検査で、
今後の食事が決まるとのことでした。

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最初に食べたs/dは、缶詰でした。
今まで缶詰のフードは食べさせたことはないので、
アンジュは大興奮!
鼻息を「フンフンっ!」と言わせながら、
がっついてくれました。

そして、c/dのドライフードは、
ちょっと粒が大きめ。
なので量が少なく見えるというか、
あっという間に平らげてしまいました。

アンジュ的には、いろんなフードが食べられて、
得した感があるのかしら??(笑)

冗談はさておき、
ひょっとしたら、尿石ができやすい体質かもしれないので、
ここできっちり治しておいて、
また維持に務めてやらなければと思いました。

あ、お盆に病院に飛び込んだお話。
こちらの病院は、いつも時間外やワクチンで
ず~っとお世話になっている病院。

その日は、トリミングに行っていたのですが、
ふと目を見ると異物が入っているんですよ。

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ほっておいたら、取れるかな~って思ってたんですが、
結構、時間が経っても取れない。

もしや、角膜が剥がれた???って思って、
病院に飛び込みました。

インターン君が最初に診てくれて、
すぐに院長先生を呼びに。

てん「あ~、やっぱり異常なんだわ(涙)」(心の中)

院長先生がライトで照らして目を見たりしながら、
ちょっと目薬差してみましょうってことで、
インターン君と梵でアンジュを押さえてました。

当のアンちゃま、目薬なんてとんでもない!!
スプレーも嫌いのに、目薬なんて無理無理って私は
心でツッコミいれてました。

ちょっと噛む真似したりでかなり抵抗してましたが、
目薬差しても取れず。

最終的には、先生がピンセットでひょいっと取りました。

もうドッキドキしてたてんてんは、センセに聞きました。

「何ですか?それは!」




院長「目ヤニですね・・・(苦笑)」

・・・・・・・・・・・・・・

しーーーんと冷たい空気が。\(◎o◎)/!




診察代は要りませんとまで言われちゃいました(笑)

でもちゃっかり、初診料は請求されましたけど。(当たり前だ!)
ま、なんでもなくて良かったけど、
お会計までは恥ずかしくってさ。

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当のアンちゃまは、このクールな院長のことが大好きなので、
治療が終わったらご機嫌になってました。

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はいはい、ネイバーズにいきましょうね。

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ココにまで冷ややかな目をされました(涙)

だってね~、目って怖いじゃないですか。
後で思えば、全然痛そうにしてなかったな~って思いましたけどね(笑)

てなわけで、ず~っと元気いっぱいのアンココでしたが、
先月と今月は、アンジュが病院通いしてます。
また、経過を記録していきます。


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2012.09.03 / Top↑
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